Curriculum

基礎を学び、AIとつくる。
アウトプットにつなげる90分。

タイピングとプログラミングの土台を身につけ、AIも活用しながら、自分で考えたゲームを完成させます。

Lesson Structure

基礎30分+作品制作60分

毎回同じリズムで基礎を積み重ね、その学びを自分の作品へつなげます。

15MIN
FOUNDATION

タイピング

パソコンを使うための基礎として、規定の基準に達するまで正確な入力を繰り返し練習します。速さだけを競わず、自分のペースで身につけます。

15MIN
THINKING

プログラミング・アルゴリズム

独自開発の学習プラットフォームで、順序、条件分岐、繰り返し、変数など、プログラムを組み立てる考え方を学びます。

60MIN
CREATION

AI・コーディングによる作品制作

弊社独自開発プラットフォーム、およびScratch、Python、Unityなどを使って、自分で考えたゲームやアプリを制作します。AIによる開発と自分でコードを書く方法を、作品や習熟度に応じて組み合わせます。

基礎を知る全体を考える形にする人に届ける
Two Ways to Create

AIでつくる。自分で書いてつくる。どちらも学びます。

制作方法を一つに決めず、「何をつくりたいか」に合わせて道具を選びます。

01 / AI CREATION

AIへ伝え、動かし、直す

つくりたいゲームや必要な機能を言葉にしてAIへ伝えます。生成された作品を実際に動かし、イメージとの違いを見つけ、指示を改善します。

  • 完成イメージを言葉にする
  • 大きな目的を小さな機能に分ける
  • 結果を確認して指示を修正する
02 / CODING

自分でコードを書いてつくる

Scratch、Python、Unityなどで、プログラムの中身を考えながら制作します。エラーの原因調査や実装方法の相談に、生成AIを活用することもできます。

  • 処理を順序立てて組み立てる
  • コードを読み、動きを予測する
  • AIの提案を確かめて採用する

二つは別々のコースではありません。自分で書きながらAIへ相談するなど、作品と本人の経験に合わせて行き来します。

Systems Thinking

細部はAIに任せても、
全体像は自分で考える。

たとえばオンライン対戦ゲームをつくるには、プレイヤー同士がどのように情報をやり取りし、その情報をどこへ保存し、画面へ反映するのかを考える必要があります。

すべてのコードを暗記する必要はありません。それでも、作品がどのような要素で成り立ち、何と何がつながって動くのかを知ることは、AIへ正しく依頼し、結果を判断するために欠かせません。

つくりたいものの全体像を捉え、必要な機能を整理し、完成まで設計する。 U-TECHが育てたいのは、この力です。

Process

完成までの6つのプロセス

AIを使う場合も、自分でコードを書く場合も、考えて終わりにはしません。

1

企画する

誰に、どんな体験を届ける作品なのかを考えます。世界観、キャラクター、目的、ルールを整理し、頭の中のアイデアを言葉や図にします。

2

つくり方を選ぶ

AIへ制作指示を出すか、Scratch、Python、Unityなどで自分でコードを書くかを選びます。必要に応じて、二つの方法を組み合わせます。

3

動く形にする

必要な機能を一つずつ実装します。AIの提案もそのまま正解とせず、実際に動かして、意図した結果になっているかを確認します。

4

テストする

自分で遊ぶだけでなく、講師や教室の仲間にも遊んでもらいます。「つくった本人にしか分からない作品」から卒業します。

5

改善する

テストで見つかった課題をもとに修正します。一度で完成するものはありません。試して直すことが制作の基本だと、体験を通して学びます。

6

発表する

何をつくったのか、何を工夫したのか、どこが難しかったのか。制作の経験を自分の言葉で語ることで考えが整理され、次の作品につながります。

Programming Lessons

Scratch・Python・Unityのレッスン

ツールを覚えること自体をゴールにせず、つくりたい作品と現在の経験に合わせて選びます。

Scratchの制作画面
S

Scratch

ブロックプログラミングでゲームづくりの基礎を固めます。

Pythonの制作画面
Py

Python

AIを活用する場面でも広く使われるPythonの基礎を身につけます。

Unityの制作画面
U

Unity

モバイルゲームの半数以上で使われているUnityで、2D・3Dゲームの制作に挑戦します。

Output & Feedback

つくった数だけ、「自分にもできる」が増えていく。

AIを使いこなす力は、説明を聞くだけでは身につきません。実際にアウトプットし、人の反応を受け取るなかで育ちます。

DISCOVER

できることに気づく

数多くつくるなかで、「こんなこともAIでできる」と発見し、新しい技術やサービスとのつながりを知ります。

CONFIDENCE

完成が自信になる

小さくても自分の作品を完成させることで、「自分のアイデアは形にできる」という実感を積み重ねます。

FEEDBACK

反応から改善する

講師やほかの生徒に遊んでもらい、感想を受け取ります。自分だけでは気づけなかった改善点を、次の制作へ生かします。

Annual Presentation

年1回、作品発表会を開催します

自分がつくった作品について、工夫した点や難しかった点を発表します。作品を人に見せ、自分の言葉で伝え、反応を受け取るところまでを大切な学びと考えています。

2026年の作品発表会で高校生が制作した作品を発表する様子
2026年発表会 高校生の発表

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初めてでも、経験があっても大丈夫。

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