タイピング
パソコンを使うための基礎として、規定の基準に達するまで正確な入力を繰り返し練習します。速さだけを競わず、自分のペースで身につけます。
タイピングとプログラミングの土台を身につけ、AIも活用しながら、自分で考えたゲームを完成させます。
毎回同じリズムで基礎を積み重ね、その学びを自分の作品へつなげます。
パソコンを使うための基礎として、規定の基準に達するまで正確な入力を繰り返し練習します。速さだけを競わず、自分のペースで身につけます。
独自開発の学習プラットフォームで、順序、条件分岐、繰り返し、変数など、プログラムを組み立てる考え方を学びます。
弊社独自開発プラットフォーム、およびScratch、Python、Unityなどを使って、自分で考えたゲームやアプリを制作します。AIによる開発と自分でコードを書く方法を、作品や習熟度に応じて組み合わせます。
制作方法を一つに決めず、「何をつくりたいか」に合わせて道具を選びます。
つくりたいゲームや必要な機能を言葉にしてAIへ伝えます。生成された作品を実際に動かし、イメージとの違いを見つけ、指示を改善します。
Scratch、Python、Unityなどで、プログラムの中身を考えながら制作します。エラーの原因調査や実装方法の相談に、生成AIを活用することもできます。
二つは別々のコースではありません。自分で書きながらAIへ相談するなど、作品と本人の経験に合わせて行き来します。
たとえばオンライン対戦ゲームをつくるには、プレイヤー同士がどのように情報をやり取りし、その情報をどこへ保存し、画面へ反映するのかを考える必要があります。
すべてのコードを暗記する必要はありません。それでも、作品がどのような要素で成り立ち、何と何がつながって動くのかを知ることは、AIへ正しく依頼し、結果を判断するために欠かせません。
つくりたいものの全体像を捉え、必要な機能を整理し、完成まで設計する。 U-TECHが育てたいのは、この力です。
AIを使う場合も、自分でコードを書く場合も、考えて終わりにはしません。
誰に、どんな体験を届ける作品なのかを考えます。世界観、キャラクター、目的、ルールを整理し、頭の中のアイデアを言葉や図にします。
AIへ制作指示を出すか、Scratch、Python、Unityなどで自分でコードを書くかを選びます。必要に応じて、二つの方法を組み合わせます。
必要な機能を一つずつ実装します。AIの提案もそのまま正解とせず、実際に動かして、意図した結果になっているかを確認します。
自分で遊ぶだけでなく、講師や教室の仲間にも遊んでもらいます。「つくった本人にしか分からない作品」から卒業します。
テストで見つかった課題をもとに修正します。一度で完成するものはありません。試して直すことが制作の基本だと、体験を通して学びます。
何をつくったのか、何を工夫したのか、どこが難しかったのか。制作の経験を自分の言葉で語ることで考えが整理され、次の作品につながります。
ツールを覚えること自体をゴールにせず、つくりたい作品と現在の経験に合わせて選びます。
ブロックプログラミングでゲームづくりの基礎を固めます。
AIを活用する場面でも広く使われるPythonの基礎を身につけます。
モバイルゲームの半数以上で使われているUnityで、2D・3Dゲームの制作に挑戦します。
AIを使いこなす力は、説明を聞くだけでは身につきません。実際にアウトプットし、人の反応を受け取るなかで育ちます。
数多くつくるなかで、「こんなこともAIでできる」と発見し、新しい技術やサービスとのつながりを知ります。
小さくても自分の作品を完成させることで、「自分のアイデアは形にできる」という実感を積み重ねます。
講師やほかの生徒に遊んでもらい、感想を受け取ります。自分だけでは気づけなかった改善点を、次の制作へ生かします。
自分がつくった作品について、工夫した点や難しかった点を発表します。作品を人に見せ、自分の言葉で伝え、反応を受け取るところまでを大切な学びと考えています。