基礎をおろそかにしない
タイピング、プログラミング、アルゴリズムを継続して学び、AIの結果を理解し、判断するための土台をつくります。
基礎を学び、仕組みを捉え、自分のアイデアをAIと一緒に完成させる。その経験に伴走します。
代表・教室長
U-TECH/遊テックプログラミング教室 代表
慶應義塾大学卒業後、大手金融機関のシステム開発に従事。その後独立し、現在は学習塾向けシステムの開発・運用を行うとともに、U-TECHおよび遊テックプログラミング教室を運営しています。
実際のシステム開発では、一度ですべてが正しく動くことはほとんどありません。考えてつくり、動かし、原因を探し、直す。その繰り返しによって、少しずつ完成へ近づけていきます。
この過程は、子どもたちのゲーム制作でも同じです。プログラムの書き方だけでなく、うまくいかないときに自分で考え、試し、最後まで作品を完成させる経験を大切にしています。
講師
慶應義塾大学 理工学部在籍
遊テックプログラミング教室 卒業生
中学生のときに多摩センター校で学び、Unityを使ってオリジナルアプリを開発。Appleの審査を通過し、App Storeでの公開まで実現しました。
現在は慶應義塾大学理工学部に在籍しながら、かつて自分が学んだ教室で、今度は講師として後輩たちの作品づくりを支えています。
「分からなかった側」と「作品を完成させた側」の両方を経験しているため、生徒がどこで迷いやすいか、どのような声かけで次へ進めるかを、生徒に近い目線で考えられる講師です。
Scratchの基礎から、Unityを使った本格的なゲーム開発まで、生徒一人ひとりのアイデアに寄り添って指導します。
タイピング、プログラミング、アルゴリズムを継続して学び、AIの結果を理解し、判断するための土台をつくります。
細かなコードだけを見るのではなく、作品がどのような機能と技術で成り立つのかを知り、完成までの道筋を考えます。
AIの答えをそのまま受け取らず、目的を伝え、動かし、結果を確かめ、必要に応じて指示やコードを修正します。
思いついただけで終わらせず、作品を完成させ、講師やほかの生徒に使ってもらい、反応を受けて改善するところまで大切にします。