Teachers & Policy

AIに使われるのではなく、
AIで可能性を広げる子へ。

基礎を学び、仕組みを捉え、自分のアイデアをAIと一緒に完成させる。その経験に伴走します。

8年
子どものプログラミング指導歴
約200名
これまでに指導した子どもたち
現役
システムエンジニアが教室を運営
Representative / Instructor

代表・教室長

滝澤

常勤

U-TECH/遊テックプログラミング教室 代表

  • 子どものプログラミング指導歴8年
  • これまでに約200名を指導
  • 現役のシステムエンジニア

慶應義塾大学卒業後、大手金融機関のシステム開発に従事。その後独立し、現在は学習塾向けシステムの開発・運用を行うとともに、U-TECHおよび遊テックプログラミング教室を運営しています。

実際のシステム開発では、一度ですべてが正しく動くことはほとんどありません。考えてつくり、動かし、原因を探し、直す。その繰り返しによって、少しずつ完成へ近づけていきます。

この過程は、子どもたちのゲーム制作でも同じです。プログラムの書き方だけでなく、うまくいかないときに自分で考え、試し、最後まで作品を完成させる経験を大切にしています。

笹塚・下北沢校の教室内で撮影した滝澤代表
代表・教室長 滝澤
生徒と一緒に画面を確認しながら指導する滝澤代表
一人ひとりの考え方に寄り添って指導します(多摩センター校にて)
Founder Message

これからの時代に、
「自分のアイデアを形にできる」という自信を。

これから先、プログラムを書く作業の多くをAIが担うようになると、私は考えています。その時代に大切になるのは、コードの書き方を覚えることだけではありません。何をつくりたいのかを考え、必要な機能を整理し、AIへ適切に伝え、返ってきた結果を確かめながら完成まで導く力です。

AIは、指示を出せば何でも完成させてくれる魔法ではありません。自分の中に完成イメージがなければ、思いどおりの作品にはなりません。また、AIの提案が正しいかを判断するためには、プログラミングやコンピューターの基礎的な理解も必要です。

一方で、すべての仕組みを細部まで暗記する必要はなくなっていきます。たとえばオンライン対戦ゲームなら、情報をどのように送り、どこへ保存し、画面へ反映するのか。細かな実装をAIに助けてもらいながらも、全体の仕組みを捉え、必要な機能を設計することが重要です。

AIを使いこなす力は、説明を聞くだけでは身につきません。数多くの作品をつくるなかで、「こんなこともできる」と気づき、新しい技術やサービスとのつながりを知る。その積み重ねが、「自分はAIを使ってアイデアを形にできる」という自信になります。

長年プログラミングを教えるなかで、豊かな発想を持ちながら、コードを書くことにつまずき、完成前に諦めてしまう子も見てきました。AIを活用すれば、コーディングが得意な子だけでなく、技術的な難しさを感じていた子も、自分のアイデアを作品として表現できます。

大切なのは、AIに作品をつくってもらうことではありません。AIの力を借りながら、自分で考え、選び、試し、修正し、最後まで完成させることです。さらに、講師やほかの生徒に作品を使ってもらい、反応を受けて改善することです。

小学生のうちから、考え、設計し、完成させ、人に届ける経験を何度も積んでほしい。子どもたちがAIに使われるのではなく、AIを使って自分の可能性を広げられるようになること。それが、U-TECHの目指す教育です。

Instructor / Graduate

講師

佐藤

非常勤

慶應義塾大学 理工学部在籍
遊テックプログラミング教室 卒業生

中学生のときに多摩センター校で学び、Unityを使ってオリジナルアプリを開発。Appleの審査を通過し、App Storeでの公開まで実現しました。

現在は慶應義塾大学理工学部に在籍しながら、かつて自分が学んだ教室で、今度は講師として後輩たちの作品づくりを支えています。

「分からなかった側」と「作品を完成させた側」の両方を経験しているため、生徒がどこで迷いやすいか、どのような声かけで次へ進めるかを、生徒に近い目線で考えられる講師です。

Scratchの基礎から、Unityを使った本格的なゲーム開発まで、生徒一人ひとりのアイデアに寄り添って指導します。

発表会で生徒をサポートする佐藤講師
発表会でサポートする佐藤講師
佐藤講師が中学生時代にUnityで開発したゲーム
佐藤講師が中学生時代にUnityで開発し、App Storeで公開した作品
Teaching Policy

指導で大切にしていること

01

基礎をおろそかにしない

タイピング、プログラミング、アルゴリズムを継続して学び、AIの結果を理解し、判断するための土台をつくります。

02

全体像を捉える

細かなコードだけを見るのではなく、作品がどのような機能と技術で成り立つのかを知り、完成までの道筋を考えます。

03

AIを制作の道具として使う

AIの答えをそのまま受け取らず、目的を伝え、動かし、結果を確かめ、必要に応じて指示やコードを修正します。

04

完成とフィードバックまで伴走する

思いついただけで終わらせず、作品を完成させ、講師やほかの生徒に使ってもらい、反応を受けて改善するところまで大切にします。

講師とお子さまの相性を、
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体験では、講師がお子さまの興味や経験を伺い、「作品を完成させる」ところまでサポートします。
経験がなくても、パソコン操作から個別にお手伝いします。

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